中学社会 2027年度版
中学 3 年間の社会の全範囲。地理的分野・歴史的分野・公民的分野を学習指導要領の項目の順に並べ、どの節も指導要領のどこにあたるかを根拠として示します。
登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
高校受験に向けた、中学 3 年間の社会のノート集です。
1 ノート = 1 論点、「取り違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。
根拠は学習指導要領
このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。
> 根拠: 学習指導要領 歴-B-(1)-ア-(ウ)
これは歴史的分野 B「近世までの日本とアジア」→ (1)「古代までの日本」→ ア(身に付ける知識)→ (ウ)「律令国家の形成」を指す座標で、
指導要領が自分で使っている参照の書き方(「(1)のアの(ウ)」)に分野の頭文字(地・歴・公)を付けたものです。
参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。
「指導要領にあるのに、どのノートも触れていない」が残っていれば、こちらの検査が落ちます。
このパックが担うこと・担わないこと
先に書いておきます。このパックだけでは入試の社会は解き切れません。
| 内容 | このパックの守備範囲 | |
|---|---|---|
| 知識を答える問題 | 地名・用語・人物・できごと・制度の名前 | ここに直撃します |
| 資料を読む問題 | 地図・グラフ・統計・年表・史料を読み取る | 読み取りの手がかりになる知識はカードにしてあります。資料を読む練習は別に要ります |
| 考えを書く問題 | 理由や影響を文章で説明する | 因果(なぜそうなったか)はカードにしてあります。文章に書く練習は別に要ります |
統計の数字(人口・生産量の順位など)は毎年変わるので、カードの答えにはしていません。
数字が要るところは、本文にいつの数字かを添えて置いてあります。
進め方
指導要領は、1・2 年で地理と歴史を並行して学び、3 年で歴史の残りと公民を学ぶ形にしています。
- 地理的分野(01〜07)… 世界の姿 → 世界の諸地域 → 日本の姿 → 日本の諸地域
- 歴史的分野(08〜14)… 古代 → 中世 → 近世 → 近代 → 現代
- 公民的分野(15〜21)… 現代社会 → 経済 → 政治 → 国際社会
受験直前に全部を回すなら、番号順(地理 → 歴史 → 公民)で構いません。
入っているノート
| 単元 | 分野 | |
|---|---|---|
| 01 | 世界と日本の地域構成 | 地理的分野 |
| 02 | 世界各地の人々の生活と環境 | 地理的分野 |
| 03 | 世界の諸地域 | 地理的分野 |
| 04 | 地域調査の手法 | 地理的分野 |
| 05 | 日本の地域的特色と地域区分 | 地理的分野 |
| 06 | 日本の諸地域 | 地理的分野 |
| 07 | 地域の在り方 | 地理的分野 |
| 08 | 私たちと歴史 | 歴史的分野 |
| 09 | 身近な地域の歴史 | 歴史的分野 |
| 10 | 古代までの日本 | 歴史的分野 |
| 11 | 中世の日本 | 歴史的分野 |
| 12 | 近世の日本 | 歴史的分野 |
| 13 | 近代の日本と世界 | 歴史的分野 |
| 14 | 現代の日本と世界 | 歴史的分野 |
| 15 | 私たちが生きる現代社会と文化の特色 | 公民的分野 |
| 16 | 現代社会を捉える枠組み | 公民的分野 |
| 17 | 市場の働きと経済 | 公民的分野 |
| 18 | 国民の生活と政府の役割 | 公民的分野 |
| 19 | 人間の尊重と日本国憲法の基本的原則 | 公民的分野 |
| 20 | 民主政治と政治参加 | 公民的分野 |
| 21 | 世界平和と人類の福祉の増大 | 公民的分野 |
地図で覚えるほうが速いところ(国や地形の位置・都道府県)も、いまは文字のカードだけです。地図を隠して答えるカードは、あとから足します。
収録しているノート
01 世界と日本の地域構成
02 世界各地の人々の生活と環境
03 世界の諸地域
04 地域調査の手法
05 日本の地域的特色と地域区分
06 日本の諸地域
07 地域の在り方
08 私たちと歴史
09 身近な地域の歴史
10 古代までの日本
11 中世の日本
12 近世の日本
13 近代の日本と世界
- 欧米の市民革命と産業革命
- 欧米のアジア進出
- 開国と江戸幕府の滅亡
- 明治維新の改革
- 文明開化と領土の画定
- 自由民権運動と大日本帝国憲法
- 日清・日露戦争と条約改正
- 日本の産業革命と近代文化
- 第一次世界大戦と国際協調
- 大正デモクラシーと大衆文化
- 世界恐慌と軍部の台頭
- 第二次世界大戦