みならいノート

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中学社会 2027年度版

101 ノート・1371 枚

中学 3 年間の社会の全範囲。地理的分野・歴史的分野・公民的分野を学習指導要領の項目の順に並べ、どの節も指導要領のどこにあたるかを根拠として示します。

最初のノートを読む

登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

高校受験に向けた、中学 3 年間の社会のノート集です。
1 ノート = 1 論点、「取り違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 歴-B-(1)-ア-(ウ)

これは歴史的分野 B「近世までの日本とアジア」→ (1)「古代までの日本」→ ア(身に付ける知識)→ (ウ)「律令国家の形成」を指す座標で、
指導要領が自分で使っている参照の書き方(「(1)のアの(ウ)」)に分野の頭文字(地・歴・公)を付けたものです。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。
「指導要領にあるのに、どのノートも触れていない」が残っていれば、こちらの検査が落ちます。

このパックが担うこと・担わないこと

先に書いておきます。このパックだけでは入試の社会は解き切れません。

内容 このパックの守備範囲
知識を答える問題 地名・用語・人物・できごと・制度の名前 ここに直撃します
資料を読む問題 地図・グラフ・統計・年表・史料を読み取る 読み取りの手がかりになる知識はカードにしてあります。資料を読む練習は別に要ります
考えを書く問題 理由や影響を文章で説明する 因果(なぜそうなったか)はカードにしてあります。文章に書く練習は別に要ります

統計の数字(人口・生産量の順位など)は毎年変わるので、カードの答えにはしていません。
数字が要るところは、本文にいつの数字かを添えて置いてあります。

進め方

指導要領は、1・2 年で地理と歴史を並行して学び、3 年で歴史の残りと公民を学ぶ形にしています。

受験直前に全部を回すなら、番号順(地理 → 歴史 → 公民)で構いません。

入っているノート

単元 分野
01 世界と日本の地域構成 地理的分野
02 世界各地の人々の生活と環境 地理的分野
03 世界の諸地域 地理的分野
04 地域調査の手法 地理的分野
05 日本の地域的特色と地域区分 地理的分野
06 日本の諸地域 地理的分野
07 地域の在り方 地理的分野
08 私たちと歴史 歴史的分野
09 身近な地域の歴史 歴史的分野
10 古代までの日本 歴史的分野
11 中世の日本 歴史的分野
12 近世の日本 歴史的分野
13 近代の日本と世界 歴史的分野
14 現代の日本と世界 歴史的分野
15 私たちが生きる現代社会と文化の特色 公民的分野
16 現代社会を捉える枠組み 公民的分野
17 市場の働きと経済 公民的分野
18 国民の生活と政府の役割 公民的分野
19 人間の尊重と日本国憲法の基本的原則 公民的分野
20 民主政治と政治参加 公民的分野
21 世界平和と人類の福祉の増大 公民的分野

地図で覚えるほうが速いところ(国や地形の位置・都道府県)も、いまは文字のカードだけです。地図を隠して答えるカードは、あとから足します。

収録しているノート

01 世界と日本の地域構成

02 世界各地の人々の生活と環境

03 世界の諸地域

04 地域調査の手法

05 日本の地域的特色と地域区分

06 日本の諸地域

07 地域の在り方

08 私たちと歴史

09 身近な地域の歴史

10 古代までの日本

11 中世の日本

12 近世の日本

13 近代の日本と世界

14 現代の日本と世界

15 私たちが生きる現代社会と文化の特色

16 現代社会を捉える枠組み

17 市場の働きと経済

18 国民の生活と政府の役割

19 人間の尊重と日本国憲法の基本的原則

20 民主政治と政治参加

21 世界平和と人類の福祉の増大

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