みならいノート

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宅建 2027年度版

宅地建物取引士資格試験/2027-10-17

58 ノート・844 枚

宅建業法・権利関係・法令上の制限・税その他・免除科目の全 5 科目。答えには根拠の条文番号が付いていて、なぜそうなるかを条文まで辿れます。

最初のノートを読む

登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

2027 年 10 月 17 日(日)の宅地建物取引士資格試験に向けたノート集です。
1 ノート = 1 論点、「本試験で間違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

入っているもの

科目ごとにフォルダを分けてあります。フォルダを開くと、その科目の README(この形の案内)が出ます。

フォルダ 本試験の出題数 内容
1 宅建業法 20 問 免許・取引士・保証金・書面・8 種制限・報酬・監督処分
2 権利関係 14 問 民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法
3 法令上の制限 8 問 都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法・盛土規制法・土地区画整理法
4 税・その他 3 問 不動産取得税・固定資産税・国税・地価公示法・鑑定評価
5 免除科目 5 問 住宅金融支援機構・景品表示法・土地・建物

どの順で進めるか

フォルダの頭の番号が、そのまま進める順です。1 宅建業法から始めてください。
20 問と配点が最大で、条文が明確なぶん最も得点しやすく、
ここで 18 問前後を取れるかどうかが合否をほぼ決めます。

番号は本試験の出題順でもありますが、2 権利関係だけは最後に回してもかまいません。
覚える量に対して 14 問しかなく、他の科目を固めてから取り組んだほうが費用対効果が高いためです。

使い方

このフォルダはみならいノートの vault そのものです。解凍したフォルダをそのまま vault として
開いてください。中身はただの Markdown なので、Obsidian など他のツールでも同じように読めます。

カードは本文の中に ```card として埋まっています。みならいノートで開けば復習カードとして
出題され、他のツールで開けばコードブロックとして本文の中にそのまま見えます。

ノートの型

冒頭に根拠条文 → ## 0. どういう制度か(趣旨と、引っかけの分かれ目の要約)→ 論点ごとの節、の順です。
各節は「なぜその要件になるか」のリード文を置いてから、その場で問うカードを並べています。

節の頭にある > 根拠: 宅建業法 34 条の 2 第 5 項 は、その節が何条に基づくかの表示です。
過去問の文言ではなく、e-Gov の条文原文に当たって書いています。

カードは丸暗記のためではなく、分かれ目を確かめるために作ってあります。
似た制度どうしが入れ替わるのが本試験の失点のほとんどなので、
各ノートの ## 0. にある対比の表を先に読んでからカードに入ってください。

年度版であること

宅建試験はその年の 4 月 1 日時点で施行されている法令から出題されます。
このパックは 2027 年度向けで、それ以外の年度に使うと改正部分がずれます。
別の年度を受験するときは、その年度版を使ってください。

なお、統計(問 48)はカードにしていません。毎年の発表値がそのまま問われるため、
カードにすると復習の履歴が毎年切れてしまうためです(→ 免除科目の README)。

収録しているノート

1 宅建業法

2 権利関係

3 法令上の制限

4 税・その他

5 免除科目

このノートは無償で公開しています。当方は内容の正確性・完全性・最新性を保証しません。学習にあたっては、法令の原文・公式の出題範囲その他の一次資料を必ずご確認ください。試験への合格その他の効果を保証するものでもありません。

本文の転載・再配布はお断りしています(利用規約)。手元に置いて使いたい方は、ストアから Markdown ファイルとして入手できます。