みならいノート

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IT パスポート 2027年度版

78 ノート・782 枚

2027 年度春からの新しい出題範囲(ビジネス変革・データと AI・組織活動・デジタル技術・セキュリティ・倫理)を、シラバスの小分類ごとに。対になる用語は同じ表に並べて弁別します。

最初のノートを読む

登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

IT パスポート試験に向けたノート集です。
1 ノート = 1 論点(シラバスの小分類 1 つ)、
「本試験で取り違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

先に 2 つ、はっきりさせておきます

1. 2027 年度春からの新しい試験範囲です

IT パスポート試験は 2027 年度(2027 年春)から出題範囲が作り替わります。
「ストラテジ系/マネジメント系/テクノロジ系」の 3 分野が、
「ビジネス/テクノロジ/セキュリティ・倫理」に組み替わり、
DX・デザイン・データマネジメント・AI の利活用と倫理が新しく加わります。

このノートはその新しいシラバスに対応しています。
2027 年 3 月までに受験する方は、2026 年度版のほうを使ってください。

2. シラバスはまだ「案」の段階で書いています

IPA が公表しているのはシラバス案 Ver.0.1(2026 年 8 月)で、確定版ではありません。
確定版が出たら、その差分をこのノートに反映してから配ります。

入っているもの

シラバスの大分類をそのままフォルダにしてあります。
フォルダ名の頭の番号がシラバスの大分類番号で、進める順でもあります。

分野 フォルダ 中身
ビジネス 1 ビジネス変革 DX とイノベーション、経営戦略、ビジネスモデル、サービス・プロジェクト、デザイン、アジャイル
ビジネス 2 データ・AIの利活用 データマネジメント、データ分析と統計、AI の使いどころ
ビジネス 3 組織活動 経営・組織論、会計・財務、ガバナンス・監査
テクノロジ 4 デジタル技術 業務システムとツール、コンピュータ、クラウド、ネットワーク、データベース、AI 技術、情報デザイン
セキュリティ・倫理 6 セキュリティ 脅威と攻撃手法、情報セキュリティマネジメント、対策技術
セキュリティ・倫理 7 倫理・コンプライアンス 情報倫理・AI 倫理、ビジネス関連法規、個人情報、セキュリティ関連法規

大分類 5 はありません。 シラバスの番号は上位の試験と共通の体系で、
5 は IT パスポートの範囲に含まれない分野です(番号を詰めていないのは、シラバスと突き合わせられるようにするためです)。

シラバスの用語例に載っている語は、すべてどこかのノートで扱っています。
「範囲なのに載っていない」が無いことは、機械がシラバスと突き合わせて確かめています
(書いた本人には、無いものは目に入らないためです)。

復習のペースをどう決めるか

このノートには試験日が入っていません。IT パスポートは通年 CBT で、
受験日はあなたが決めるもの
だからです。

みならいノートの学習ページで、自分の受験日から逆算した 1 日の枚数を設定してください。

使い方

このフォルダはみならいノートの vault そのものです。解凍したフォルダをそのまま vault として
開いてください。中身はただの Markdown なので、Obsidian など他のツールでも同じように読めます。

カードは本文の中に ```card として埋まっています。みならいノートで開けば復習カードとして
出題され、他のツールで開けばコードブロックとして本文の中にそのまま見えます。

ノートの型

冒頭にシラバスのどこかを示し、## 0. 何を押さえるか(全体像と、取り違えやすい分かれ目)→
論点ごとの節、の順です。各節は短いリード文を置いてから、その場で問うカードを並べています。

節の頭にある > 根拠: シラバス 1-1-1 は、その節が出題範囲のどこに当たるかの表示です。
数字は大分類 - 中分類 - 小分類で、1-1-1 なら
大分類 1「ビジネス変革」→ 中分類 1「ビジネス変革の方法論」→ 小分類 1「社会変化の動向」を指します。
中分類の番号はシラバス全体を通した連番、小分類の番号は中分類ごとに 1 から数えます。

用語は単独で覚えないでください。 この試験は似た用語を並べて違いを問う出題が中心です
(SoR と SoE、オプトインとオプトアウト、本人拒否率と他人受入率)。
カードの答えには、対になる用語との違いを表で添えてあります。

収録しているノート

1 ビジネス変革

2 データ・AIの利活用

3 組織活動

4 デジタル技術

6 セキュリティ

7 倫理・コンプライアンス

このノートは無償で公開しています。当方は内容の正確性・完全性・最新性を保証しません。学習にあたっては、法令の原文・公式の出題範囲その他の一次資料を必ずご確認ください。試験への合格その他の効果を保証するものでもありません。

本文の転載・再配布はお断りしています(利用規約)。手元に置いて使いたい方は、ストアから Markdown ファイルとして入手できます。