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物理基礎 2027年度版

大学入学共通テスト(2027年度・理科)/2027-01-17

37 ノート・481 枚

高校の物理基礎の全範囲。運動と力・力学的エネルギー・波・熱・電気・エネルギーの利用を学習指導要領の項目の順に並べ、定義と法則と式の立て方をカードに、計算は解いてから開く折りたたみの練習問題にしています。

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登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

大学入学共通テストに向けた、高校「物理基礎」1 科目の全範囲のノート集です。
1 ノート = 1 つの論点で、覚えることはカードに、解く練習は折りたたみの問題にしてあります。

カードと問題の分け方

先に書いておきます。物理基礎は、公式を覚えただけでは解けるようになりません。
式を立てる手順が本体の科目なので、このノートは 2 つを分けて持っています。

どこにあるか 復習に出るか
定義・法則・公式、式の立て方の分かれ目、取り違えやすい対 カード(```card) 出る
練習問題 折りたたみ(:::fold)。問題だけが見えていて、開くと答え・方針・手順 出ない

問題を復習に出さないのには理由があります。 同じ問題が何度も出てくると、数字と答えの組を覚えてしまい、
解いていないのに正解できるようになります。問題は、自分で解いてから開いてください。
解説は「答え → 方針 → 手順」の順に書いてあります。解けなかったときは、まず方針だけを読んでもう一度解いてみてください。

問題の数は多くありません。数をこなす反復は、問題集で補ってください。

図は入っていません

このノートは文字と表と式だけでできています。力の向きや波の形は言葉で書いてあるので、
読みながら自分で図を描いてください。物理は図を描けるかどうかで解けるかどうかが決まります。
力を漏れなく描く手順は「02 力とつり合い」に、グラフの読み方は「01 運動の表し方」にあります。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 物基-(1)-ア-(イ)-㋒

これは物理基礎の内容 (1)「物体の運動とエネルギー」→ ア(知識及び技能)→ (イ)「様々な力とその働き」→
㋒「運動の法則」を指す座標で、指導要領が自分で使っている参照の書き方
(「内容の(1)のアの(イ)の㋒」)をそのまま詰めたものです。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。

数と単位の書き方

進め方

指導要領の順(01 → 08)で構いません。

入っているノート

フォルダ 指導要領 中身
01 運動の表し方 (1) ア (ア) 有効数字・速度・相対速度・加速度・等加速度直線運動
02 力とつり合い (1) ア (イ) ㋐㋑ 重力・弾性力・摩擦力・圧力と浮力・力の合成と分解・力のつり合い
03 運動の法則 (1) ア (イ) ㋒㋓ 運動の三法則・運動方程式の立て方・自由落下・鉛直投射・水平投射
04 力学的エネルギー (1) ア (ウ) 仕事と仕事率・運動エネルギー・位置エネルギー・力学的エネルギーの保存
05 波 (2) ア (ア) 波の表し方・横波と縦波・定在波・反射・うなり・弦と気柱
06 熱 (2) ア (イ) 熱と温度・比熱と熱量の保存・熱と仕事
07 電気 (2) ア (ウ) 電流と抵抗・抵抗の接続と電力・交流と電磁波
08 エネルギーとその利用 (2) ア (エ)(オ) エネルギーの変換・原子核と放射線・物理学が拓く世界

各フォルダの README に、中のノートと進める順が書いてあります。

扱っていないもの

発展科目の「物理」の内容(斜方投射、運動量、円運動、単振動、万有引力、気体の状態方程式、
波の干渉、ドップラー効果、光、電界と磁界、原子)は入っていません。

収録しているノート

01 運動の表し方

02 力とつり合い

03 運動の法則

04 力学的エネルギー

05 波

06 熱

07 電気

08 エネルギーとその利用

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