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数学Ⅰ 2027年度版

大学入学共通テスト(2027年度・数学)/2027-01-17

22 ノート・254 枚

高校の数学Ⅰの全範囲。数と式・集合と命題、三角比、二次関数、データの分析を学習指導要領の順に並べ、定義・定理・公式と解き方の分かれ目をカードに、練習問題は解いてから開く折りたたみにしています。

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登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

高校の必履修科目「数学Ⅰ」の全範囲を、学習指導要領の順に並べたノート集です。
1 ノート = 1 つの論点で、覚えることはカードに、解く練習は折りたたみの問題にしてあります。

カードと問題の分け方

どこにあるか 復習に出るか
定義・定理・公式、解き方の分かれ目、取り違えやすい言葉 カード(```card) 出る
練習問題 折りたたみ(:::fold)。問題だけが見えていて、開くと答えと解き方 出ない

問題を復習に出さないのには理由があります。 同じ問題が何度も出てくると、数字と答えの組を覚えてしまい、
解いていないのに正解できるようになります。問題は、自分で解いてから開いてください。

これだけで共通テストが解けるようになる、とは考えないでください。 問題はそれぞれの論点に数問ずつで、問題集の代わりにはなりません。
カードで「解き始めるのに要ること」を固め、問題集で解く量を積む、という使い方を想定しています。

共通テストとの関係

共通テストの数学①『数学Ⅰ,数学A』は、数学Ⅰと数学Aの 2 科目を 1 つの試験で問います。
このパックは数学Ⅰの分です。 数学A(図形の性質、場合の数と確率)は別のパックで扱います。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 数学Ⅰ-(3)-ア-(ウ)

これは「数学Ⅰ」の (3)「二次関数」のア(知識及び技能)の (ウ)
「二次方程式の解と二次関数のグラフとの関係について理解すること。また,二次不等式の解と…」を指します。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。

入っているもの

学習指導要領の 4 つの内容の順に並べてあります。

フォルダ 中身
01 数と式 実数と数の体系、根号を含む計算、集合、命題と条件、命題の証明、式の展開と因数分解、一次不等式
02 図形と計量 鋭角の三角比、三角比の相互関係、鈍角の三角比、正弦定理、余弦定理、三角形の面積と図形の計量
03 二次関数 二次関数のグラフ、グラフの移動と係数の符号、最大値と最小値、二次方程式とグラフ、二次不等式
04 データの分析 分散と標準偏差、散布図と相関係数、データの変換と外れ値、仮説検定の考え方

収録しているノート

01 数と式

02 図形と計量

03 二次関数

04 データの分析

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