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地学基礎 2027年度版

大学入学共通テスト(2027年度・理科)/2027-01-17

27 ノート・465 枚

高校の地学基礎の全範囲。地球のすがた(形・内部構造・プレート・火山と地震・大気と海洋)と、変動する地球(宇宙と太陽系の誕生・古生物の変遷・地球環境・日本の自然環境)を学習指導要領の項目の順に並べています。

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登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

大学入学共通テストに向けた、高校「地学基礎」1 科目のノート集です。
1 ノート = 1 論点、「取り違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

この科目は「基礎科目」です

共通テストでは、理科の基礎科目(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎)から 2 科目を選んで
1 つの試験時間で解きます
。地学基礎はその 1 つです。

発展科目の『地学』を受ける場合は範囲が別になります。そちらは「地学 2027年度版」として別に
あります
(地球の概観・地球の活動と歴史・地球の大気と海洋・宇宙の構造の全範囲)。
このノートの内容は発展科目でも土台として使うので、両方を受ける人はこちらを先に一周してください。

根拠は学習指導要領

このノートのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 地基-(1)-ア-(ア)-㋐

これは地学基礎の内容 (1)「地球のすがた」→ ア(知識及び技能)→ (ア)「惑星としての地球」→
㋐「地球の形と大きさ」を指す座標で、指導要領が自分で使っている参照の書き方
(「内容の(1)のアの(ア)の㋐」)をそのまま詰めたものです。

地基- は基礎科目、地学- は発展科目です。高校理科は 9 科目が同じ形の番号を持つので、
科目の名前を省かずに書いています。

このパックが担うこと・担わないこと

地学基礎は、覚えていれば取れる問題の割合が高い科目です。
理科の 4 つの基礎科目のうち、計算の比重がいちばん小さく、用語と仕組みの理解で戦えます。
このノートが効くのはそこです。

内容 このノートの守備範囲
用語と定義 プレートの境界の種類、変成岩と火成岩の別 ここに直撃します
仕組みと分かれ目 なぜそこで地震が起きるか、なぜ深層の水が沈むか 入っています
覚えていないと始まらない値 地球の半径のおよその大きさ、地質時代の並び 入っています
図やグラフの読み取り 走時曲線から震源距離を出す、柱状図を対比する 入っていません。問題集の担当です

入っているノート

単元 指導要領 論点
01 惑星としての地球 地基-(1)-ア-(ア) 地球の形と大きさ・内部の層構造・構成物質 ✅
02 活動する地球 地基-(1)-ア-(イ) プレートの運動・火山活動・地震 ✅
03 大気と海洋 地基-(1)-ア-(ウ) 地球の熱収支・大気と海水の運動 ✅
04 地球の変遷 地基-(2)-ア-(ア) 宇宙と太陽系の誕生・古生物の変遷 ✅
05 地球の環境 地基-(2)-ア-(イ) 地球環境の科学・日本の自然環境 ✅

5 単元すべてが入っています。 学習指導要領が「地学基礎」の内容として挙げている項目は、
全部どこかの節の根拠になっています(範囲の取りこぼしが無いことは機械で検査しています)。
入手済みのノートは、新しい版が出ると「更新があります」として受け取れます。

地層の柱状図や走時曲線のように、図で覚えるほうが速いところも、いまは文字のカードだけです。
図を隠して答えるカードは、あとから足します。

収録しているノート

01 惑星としての地球

02 活動する地球

03 大気と海洋

04 地球の変遷

05 地球の環境

このノートは無償で公開しています。当方は内容の正確性・完全性・最新性を保証しません。学習にあたっては、法令の原文・公式の出題範囲その他の一次資料を必ずご確認ください。試験への合格その他の効果を保証するものでもありません。

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