数学C 2027年度版
高校の数学Cのうち、共通テストで出るベクトルと平面上の曲線と複素数平面の全範囲。定義・公式と解き方の分かれ目をカードに、練習問題は解いてから開く折りたたみにしています。
登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
高校の「数学C」のうち、共通テストで出る 2 つの内容(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)を学習指導要領の順に並べたノート集です。
1 ノート = 1 つの論点で、覚えることはカードに、解く練習は折りたたみの問題にしてあります。
共通テストとの関係
共通テストの数学②『数学Ⅱ,数学B,数学C』のうち、このパックは数学Cの分です。数学Ⅱ・数学Bは別のパックにあります。
数学Cは、学習指導要領が「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」「数学的な表現の工夫」の 3 つから選んで学ぶように定めている科目です。
共通テストは、数学Bの数列と統計的な推測、数学Cのベクトルと平面上の曲線と複素数平面の 4 つから出題し、受験者はそのうち 3 つを選んで解きます
(大学入試センター「令和 9 年度 出題方法等」)。そこでこのパックは、ベクトルと平面上の曲線と複素数平面の 2 つだけを扱います。「数学的な表現の工夫」は入っていません。
カードと問題の分け方
| どこにあるか | 復習に出るか | |
|---|---|---|
| 定義・公式、解き方の分かれ目、取り違えやすい言葉 | カード(```card) |
出る |
| 練習問題 | 折りたたみ(:::fold)。問題だけが見えていて、開くと答えと解き方 |
出ない |
問題を復習に出さないのには理由があります。 同じ問題が何度も出てくると、数字と答えの組を覚えてしまい、
解いていないのに正解できるようになります。問題は、自分で解いてから開いてください。
根拠は学習指導要領
このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。
> 根拠: 学習指導要領 数学C-(2)-ア-(オ)
これは「数学C」の (2)「平面上の曲線と複素数平面」のア(知識及び技能)の (オ)
「ド・モアブルの定理について理解すること」を指します。
入っているもの
| フォルダ | 中身 |
|---|---|
| 01 平面上のベクトル | ベクトルの意味と演算、ベクトルの成分、ベクトルの内積、位置ベクトル、ベクトルと図形、ベクトル方程式 |
| 02 空間のベクトル | 空間座標、空間のベクトルと成分、空間のベクトルの内積、空間の位置ベクトルと図形 |
| 03 平面上の曲線 | 放物線、楕円、双曲線、二次曲線の平行移動と直線、媒介変数表示、極座標と極方程式 |
| 04 複素数平面 | 複素数平面、複素数の極形式、ド・モアブルの定理、複素数と図形 |
各フォルダの README に、中のノートと進める順が書いてあります。