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中学英文法 2027年度版

28 ノート・320 枚

中学 3 年間の英文法。小学校で触れた be 動詞・疑問詞から仮定法まで、学習指導要領が文法事項として挙げるものを用法ごとに区切り、どの用法も例文とセットで確かめられます。単語と熟語は扱いません。

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登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

高校受験に向けた、中学 3 年間の英文法のノート集です。
1 ノート = 1 つのまとまり、用法ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

単語と熟語は入っていません。 このノート集が扱うのは文法だけです。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 中-エ-(ウ)-e

これは中学校の「エ 文,文構造及び文法事項」→(ウ)文法事項 → e「動詞の時制及び相など」を指す座標で、
指導要領が自分で使っている参照の書き方を詰めたものです。

小学校の分から始まります。 中学校の指導要領は、文法事項のところでこう書いています。

エ 文,文構造及び文法事項
 小学校学習指導要領第2章第 10 節外国語第2の2の(1)のエ及び次に示す事項について、…

つまり中学校で扱う範囲は「小学校のエ + 中学校のエ」で、be 動詞・一般動詞・命令文・疑問詞は
中学校側の一覧に出てきません
(小学校側にあります)。小学校で英語に触れている前提で中学の教科書は
進みますが、入試はそこも問います。このパックは 小- の座標から始めて、そこを飛ばしません。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。
「指導要領にあるのに、どのノートも触れていない」が残っていれば、こちらの検査が落ちます。

このパックが担うこと・担わないこと

先に書いておきます。このパックだけでは入試の英語は解き切れません。

公立高校入試の英語は、おおむね次のような構成です。

出るもの このパックの守備範囲
適語選択・語形変化 動詞の形、比較級、代名詞の格 ここに直撃します
並べ替え(整序英作文) 語順そのもの 文型のノートが土台です。手を動かす練習は別に要ります
条件英作文 与えられた語で 1 文を作る 型は入っています。書く練習は別に要ります
長文読解 大問の半分以上 文構造は土台になります。語彙と読む速さは別に要ります
リスニング 2 〜 3 割 扱いません(音声は指導要領の「ア 音声」で、カードの外にあります)

英語は文法だけの科目ではありませんが、読むのも書くのも、文の形が見えないと始まりません。
このパックはその土台を、忘れる前に何度も出し直すためのものです。

進め方

番号順に進めてください。前のフォルダが次の前提になっています。

学年で区切るなら、教科書のおおよその配当はこうです。

ただし教科書によって順番はかなり違います。いま習っているところから開いて構いません。

入っているノート

フォルダ 扱うもの
01 文のかたち be 動詞・一般動詞・名詞と冠詞・形容詞と副詞と前置詞・命令文と There is・疑問詞
02 動詞のあとに続くもの SVC と SVOO・SVOC と原形不定詞・It ~ to と want ~ to
03 時制 進行形・過去形・未来の表し方・現在完了
04 助動詞・不定詞・動名詞 助動詞・不定詞の 3 つの使い方・動名詞・疑問詞 + to
05 つなぐ・修飾する 接続詞・関係代名詞・分詞の修飾
06 比べる・受け身 比較・受け身
07 いろいろな文 間接疑問と付加疑問・感嘆文と too ~ to・数量と頻度の表現・仮定法

指導要領が文法事項として挙げるものは、どれも少なくとも 1 つのノートの節が根拠にしています。

名詞の複数形・冠詞・形容詞や副詞の位置は、指導要領が文法事項として名指ししていないものですが、
文を組み立てるのに要るので入れてあります(それを必要とする文型の節に置いてあります)。

カードの読み方

2 種類あります。

用法を問うカードは、日本語の問いに英語の形で答えます。

穴埋めのカードは、英文の一部が空いています。そこに入る語を思い出してから開いてください。
空所の下に和訳が出るので、意味を取り違えたまま覚えていないかも同時に確かめられます。

収録しているノート

01 文のかたち

02 動詞のあとに続くもの

03 時制

04 助動詞・不定詞・動名詞

05 つなぐ・修飾する

06 比べる・受け身

07 いろいろな文

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