みならいノート

中学英文法 2027年度版

疑問詞と不定詞

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

学習指導要領 中学校 エ(イ)b(a)・c(b)、エ(ウ)g。

0. どういうまとまりか

疑問詞 + to + 動詞の原形で、「〜のしかた」「何を〜すべきか」というかたまり(名詞句)を作ります。
疑問文ではありません。文の中で目的語になるのがふつうです。

形 意味
how to ~ 〜のしかた・どうやって〜するか
what to ~ 何を〜すべきか
where to ~ どこで(どこへ)〜すべきか
when to ~ いつ〜すべきか

引っかけの分かれ目は次の 3 つ。

1. how to ~

根拠: 学習指導要領 中-エ-(ウ)-g

I know ____.
私は泳ぎ方を知っています。

how to swim

how to + 動詞の原形で「〜のしかた」「どうやって〜するか」。know / learn / tell / show などの目的語になる。

I know ____ swim very well.
私はとても上手な泳ぎ方を知っています。

how to

know の目的語が how to swim ~ のかたまり。

2. what / where / when to ~

根拠: 学習指導要領 中-エ-(ウ)-g

I don't know ____.
私は何をすべきか分かりません。

what to do

what to ~(何を〜すべきか)/ where to ~(どこで・どこへ〜すべきか)/ when to ~(いつ〜すべきか)。どれも「〜すべきか」という判断を含む。Please tell me when to start.

I don't know ____ go from here.
ここからどこへ行けばいいか分かりません。

where to

know の目的語になっている。

Please tell me ____ start the meeting.
いつ会議を始めればいいか教えてください。

when to

tell + me(だれに)+ when to ~(何を)の順。

3. 「だれに」と組み合わせる

根拠: 学習指導要領 中-エ-(イ)-c-(b)

Please show me ____ to the station.
駅への行き方を教えてください。

how to get

tell / show の後ろは「だれに」が先、「何を」が後。「何を」の位置に疑問詞 + to のかたまりが入る(Please tell me what to do next. も同じ形)。

Please tell me ____ do next.
次に何をすべきか教えてください。

what to

me(だれに)→ what to do next(何を)の語順。

4. 間接疑問との書き換え

根拠: 学習指導要領 中-エ-(イ)-b-(a)

I know ____ it.
私はそれをどう使えるか知っています。

how I can use

疑問詞 + to ~ は「〜すべきか」という意味を含むので、can や should を使った間接疑問に書き換えられることが多い(I know how to use it. = I know how I can use it.)。

このノートの 8 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

前 動名詞
接続詞 次

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