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情報Ⅰ 2027年度版

大学入学共通テスト(2027年度・情報)/2027-01-17

40 ノート・487 枚

高校の情報Ⅰの全範囲。情報社会と法・セキュリティ、デジタル化と情報デザイン、コンピュータとアルゴリズム、ネットワーク・データベース・データ分析を学習指導要領の順に並べ、プログラムを読む練習は解いてから開く折りたたみにしています。

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登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

高校の必履修科目「情報Ⅰ」の全範囲を、学習指導要領の順に並べたノート集です。
1 ノート = 1 つの論点で、覚えることはカードに、プログラムを読む練習は折りたたみの問題にしてあります。

共通テストとの関係

大学入学共通テストの「情報」の出題範囲は、この「情報Ⅰ」です。2025 年から出題が始まり、国公立大学のほとんどが受験を課しています。

出るもの このパックの守備範囲
用語と仕組み 情報セキュリティ、デジタル化、ネットワーク、データベース ここに直撃します
計算 2 進数・16 進数、データ量、統計量 考え方と手順はカード、練習は折りたたみにあります
プログラム プログラムを読んで空欄を埋める・動きを追う 考え方はカード、読む練習は折りたたみにあります。量を積む練習は別に要ります
データの分析 表・グラフから読み取る 尺度・代表値・相関の知識は入っています

カードと問題の分け方

どこにあるか 復習に出るか
用語・仕組み・手順の分かれ目 カード(```card) 出る
プログラムを読む問題・計算の練習 折りたたみ(:::fold)。問題だけが見えていて、開くと答えと解き方 出ない

問題を復習に出さないのには理由があります。 同じ問題が何度も出てくると、プログラムを追わずに答えを覚えてしまいます。
問題は、自分で追ってから開いてください。

プログラムは Python で書いてあります。 共通テストは独自の表記(共通テスト用プログラム表記)で出題しますが、
変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数の考え方は同じです。本番の表記は、問題に付く説明を読めば分かるようになっています。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 情報Ⅰ-(3)-ア-(イ)

これは「情報Ⅰ」の (3)「コンピュータとプログラミング」のア(知識及び技能)の (イ)
「アルゴリズムを表現する手段,プログラミングによってコンピュータや情報通信ネットワークを活用する方法について理解し技能を身に付けること」を指します。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。

入っているもの

学習指導要領の 4 つの大項目の順に並べてあります。

フォルダ 中身
01 情報社会の問題解決 情報とメディアの特性、問題解決の手順、知的財産権、個人情報の保護、情報セキュリティ、情報に関する法とモラル、情報技術が社会に与える影響
02 コミュニケーションと情報デザイン コミュニケーション手段、デジタル化の仕組み、数値と文字の表現、画像と音の表現、データの圧縮、情報デザインの役割と方法
03 コンピュータの仕組み コンピュータの構成、論理回路、OS とソフトウェア、数値の内部表現と誤差
04 アルゴリズムとプログラミング アルゴリズムの表し方、変数と配列、分岐と繰り返し、関数、探索、整列、アルゴリズムの効率
05 モデル化とシミュレーション モデルの分類、シミュレーションの方法
06 情報通信ネットワーク ネットワークの構成要素、プロトコルと階層、IP アドレスとドメイン名、暗号化、デジタル署名と証明書、個人認証
07 情報システムとデータベース 情報システムとサービス、データベースと管理システム、関係データモデル
08 データの活用 データの尺度と形式、収集と整理、統計量、可視化とテキストマイニング

収録しているノート

01 情報社会の問題解決

02 コミュニケーションと情報デザイン

03 コンピュータの仕組み

04 アルゴリズムとプログラミング

05 モデル化とシミュレーション

06 情報通信ネットワーク

07 情報システムとデータベース

08 データの活用

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