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化学基礎 2027年度版

大学入学共通テスト(2027年度・理科)/2027-01-17

23 ノート・371 枚

高校の化学基礎の全範囲。化学と人間生活・物質の構成・物質の変化とその利用を学習指導要領の項目の順に並べ、物質量や中和は計算の答えでなく定義と手順の分かれ目をカードにしています。

最初のノートを読む

登録しなくても、このページからすべてのノートを読めます。みならいノート(無料)に取り込むと、ノートに書かれた問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

大学入学共通テストに向けた、高校「化学基礎」1 科目の全範囲のノート集です。
1 ノート = 1 論点、「取り違えやすい分かれ目」ごとに 1 枚のカードで作ってあります。

根拠は学習指導要領

このパックのすべての節には、それが学習指導要領のどこにあたるかが書いてあります。

> 根拠: 学習指導要領 化基-(2)-ア-(ア)-㋐

これは化学基礎の内容 (2)「物質の構成」→ ア(知識及び技能)→ (ア)「物質の構成粒子」→
㋐「原子の構造」を指す座標で、指導要領が自分で使っている参照の書き方
(「内容の(2)のアの(ア)の㋐」)をそのまま詰めたものです。

参考書ではなく指導要領を根拠にしているので、範囲の全部が入っていることを機械で確かめられます。
「指導要領にあるのに、どのノートも触れていない」が残っていれば、こちらの検査が落ちます。

このパックが担うこと・担わないこと

先に書いておきます。化学基礎は計算の科目で、このパックだけでは解けるようになりません。

内容 このパックの守備範囲
定義・性質・分類 同位体とは何か、共有結合とは何か、酸とは何か ここに直撃します
仕組みと手順の分かれ目 係数の決め方、指示薬の選び方、どちらが酸化されたか 入っています
覚えていないと始まらない数 アボガドロ定数、標準状態の 22.4 L/mol 入っています
計算そのもの 「この質量は何 mol か」を数字を変えて何十問も解く 入っていません。反復は問題集の担当です

物質量・濃度・中和滴定・酸化還元は、定義と関係が出てこないと手が動きません。
このパックはその土台を、忘れる前に何度も出し直すためのものです。
計算の速さは別に練習してください。

化学式の書き方

このノートでは化学式を H₂O・CO₂・Na⁺・SO₄²⁻ のように、添字と上付きを文字で書いています。
画像ではないので、検索もできますし、Obsidian など他のツールでもそのまま開けます。

進め方

指導要領の順(01 → 06)で構いません。

入っているノート

単元 指導要領 論点
01 化学と物質 化基-(1)-ア-(ア) 化学の特徴・混合物の分離と精製・単体と化合物・熱運動と物質の三態
02 物質の構成粒子 化基-(2)-ア-(ア) 原子の構造・電子配置と周期表
03 物質と化学結合 化基-(2)-ア-(イ) イオン結合・共有結合・金属結合・結晶と物質の性質
04 物質量と化学反応式 化基-(3)-ア-(ア) 物質量・モル質量と気体の体積・溶液の濃度・化学反応式・量的関係
05 化学反応 化基-(3)-ア-(イ) 酸と塩基・pH・中和と塩・中和滴定・酸化還元・酸化剤と還元剤・イオン化傾向と電池
06 化学が拓く世界 化基-(3)-ア-(ウ) 身の回りの製品と化学

6 単元すべてが入っています。 学習指導要領の小項目は、どれも少なくとも 1 つのノートの節が根拠にしています。

周期表・原子の電子配置・結晶の構造のように、図で覚えるほうが速いところも、いまは文字のカードだけです。
図を隠して答えるカードは、あとから足します。

高校の他の科目

このパックは化学基礎 1 科目だけです。高校理科は指導要領が 9 科目に分かれていて、
どれを履修するかは人によって違うので、科目ごとに別のノートにしてあります。

収録しているノート

01 化学と物質

02 物質の構成粒子

03 物質と化学結合

04 物質量と化学反応式

05 化学反応

06 化学が拓く世界

このノートは無償で公開しています。当方は内容の正確性・完全性・最新性を保証しません。学習にあたっては、法令の原文・公式の出題範囲その他の一次資料を必ずご確認ください。試験への合格その他の効果を保証するものでもありません。

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