みならいサーチは、フォルダの .md をまとめて探す Windows の常駐アプリです。打った語をそのまま含むノートを先に並べ、その後ろに意味の近いノートを続けます。書いた言葉と違う言い方で探しても見つかります。
みならいノートとは別のアプリで、入れなくてもみならいノートはすべて動きます。ノートの中身も、検索した語も、外へは送りません。ファイルを書き換えることもありません。
入手は search.minarai.jp から(Windows 10 / 11・64bit)。デスクトップ版のヘッダー右の虫眼鏡を押すと、入れていればみならいサーチが開き、入れていなければこのページが開きます。Web 版(パソコン)の虫眼鏡は、このページへのリンクです。ノートで文字を選んでから押すと、その語で探した状態で開きます(みならいサーチ 0.1.7 以降)。
開いている vault の中だけを探すなら、左の一覧の検索窓で題名と本文から絞り込めます。
Ctrl + Shift + Space で検索窓を開きます。結果で vault の中のノートを選ぶ(Enter)と、みならいノートのデスクトップ版で、そのノートが開きます。vault の外の .md は、Windows の既定のアプリで開きます。
.minarai-note フォルダができているもの)。開いたことの無いフォルダの .md は、理由を知らせて開きません。みならいサーチは、Claude からも同じ検索で使えます。Claude Code には、PowerShell で次の 1 行を実行して登録します。
claude mcp add -s user minarai-search '--' "$env:LOCALAPPDATA\minarai-search\minarai-search-app.exe" --mcp
/mcp で「minarai-search」が connected になっていればつながっています。
みならいサーチは読むだけです。Claude にノートを書き足してもらうときは、みならいノートの MCP サーバーも登録してください(→Claude Code と連携する)。両方つなぐと「意味で探す」はみならいサーチ、「書き換える」はみならいノート、と分担します。
Claude が読んだノートは、あなたの PC から Anthropic のサーバーへ送られます(→Claude と連携する(上級))。みならいサーチやみならいノートのサーバーは通りません。
みならいサーチは新しい版が出ると検索窓の右下で知らせ、「今すぐ更新」を押すと入れ替わります。このとき Claude との接続も一度切れるので、Claude Code で /mcp を開いてつなぎ直してください。