ログインが要るのは、ブラウザ版を使うときと、デスクトップ版で同期するときだけです。デスクトップ版は、ログインしなくてもすべての機能が使えます。
ログインの画面には、2 つの入口があります。
最初にどちらかで入ると、それがあなたのアカウントになります。デスクトップ版の「サインイン」を押したときも、ブラウザが開いて同じ画面からログインします。
アカウントはメールアドレスで見分けます。もう一方の入口で入ったときにどうなるかは、メールアドレスが同じかどうかで決まります。
メールアドレスが違うと、別のアカウントになります。 たとえば、会社のメールアドレスで登録した人が、次に私用の Gmail で「Google でログイン」を押すと、新しい別のアカウントができて、そちらに入ります。新しいアカウントには何も入っていないので、ノートが消えたように見えます。 でも、実際には何も消えていません。前に使っていた入口でログインし直せば、元のノートがそのまま開きます。
ログインしたらノートが空だったときは、まず前と違うメールアドレスで入っていないかを確かめてください。
メールアドレスが同じなら、同じアカウントに入ります。 ノートもそのままです。メールアドレスとパスワードで登録した人は、下の「メールアドレスを確認する」を済ませておけば、同じ Gmail の「Google でログイン」で入っても、パスワードでのログインもそのまま使えます。
確認する前に同じ Gmail で「Google でログイン」をすると、それ以降はパスワードでログインできなくなります(Google が入口として置き換わります)。ほかの人があなたのメールアドレスで先に登録していたときに、その人を締め出すための仕組みです。パスワードでも入りたいときは、下の「連携する」でパスワードを決め直してください。
Gmail ではない Google アカウントのときは、「このメールアドレスは別のログイン方法で登録されています」と出て止まります。元の入口でログインしてから、下の手順で連携してください。
メールアドレスとパスワードで登録すると、そのアドレスに確認メール(差出人は「みならい管理人」)が届きます。メールのリンクを開くと英語の画面が出るので、「COMPLETE VERIFICATION」を押してください。これで確認が済みます。続けて「CONTINUE」を押すと、ノートに戻ります。
ブラウザ版は、確認が済むまでノートを開けません。 ログインすると「メールアドレスの確認」の画面になります。ノートは消えていないので、確認が済めばそのまま開きます。打ち間違えたメールアドレスのまま使い始めて、パスワードを忘れたときに再設定のメールが届かない、ということを防ぐためです。
確認待ちの画面では、次のことができます。
デスクトップ版で同期のためにサインインするときも、ブラウザで確認が済むまでアプリには戻りません。デスクトップ版のノートや復習は、ログインしなくてもそのまま使えます。
ログインしたあとに、もう一方の入口を同じアカウントにつないでおけます。つないでおけば、どちらでログインしても同じノートが開きます。登録したメールアドレスと違う Google アカウントで入りたいときは、先にここでつないでおいてください。
連携しても、ノートや復習の記録は何も変わりません。入口が 1 つ増えるだけです。
両方の入口をつないでいるときは、片方の「解除」で外せます。外した入口では、ログインできなくなります。
最後の 1 つは外せません。 外すと、誰もログインできないアカウントが残ってしまうからです。入口が 1 つだけのときは「最後の 1 つは解除できません」と出ます。
ログイン画面の「パスワードを忘れた」から、パスワードを決め直すメールを受け取れます。アカウント設定にはパスワードの変更はありません。
退会(アカウントの削除)については「同期と vault」を参照してください。