ターミナルで動く Claude Code には、みならいノートのデスクトップ版を MCP サーバーとして登録します。デスクトップ版のアプリ自身が MCP サーバーを兼ねているので、ほかに入れるものはありません。
Claude Code が読んだノートは Anthropic のサーバーへ送られます(みならいノートのサーバーは通りません。→Claude と連携する(上級))。
デスクトップ版を入れた PC の PowerShell で、次の 1 行を実行します。
claude mcp add -s user minarai-note '--' "$env:LOCALAPPDATA\minarai-note\minarai-note.exe" --mcp
-s user を付けると、どのフォルダで Claude Code を開いても使えます。登録したあとに開いた Claude Code から使えるようになり、/mcp で「minarai-note」が connected になっていればつながっています。
読み書きするのは、デスクトップ版でいま開いている vault です。Claude には「今開いているノートに追記して」「このノートのカードを直して」のように頼めます。カードの記法や frontmatter を壊さない書き方は、MCP サーバーが Claude に伝えます。
デスクトップ版が自動で更新されると、動いていた MCP サーバーも止まります。Claude Code で /mcp を開いて minarai-note をつなぎ直すか、Claude Code を起動し直してください。
claude mcp remove minarai-note -s user