みならいノート

中学理科 2027年度版

太陽

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

学習指導要領 第 2 分野 (6) 地球と宇宙 ア (イ)「太陽系と恒星」㋐。

0. どういう論点か

太陽は、自ら光を出す高温のガスの球です。
地球の約 109 倍の直径をもち、表面の温度は約 6000 ℃ です。

太陽の表面の黒点を続けて観察すると、2 つのことが分かります。

見えたこと 分かること
黒点が同じ向きに少しずつ移動する 太陽は自転している
中央では円い黒点が、ふちでは細長く見える 太陽は球形である

引っかけの分かれ目は次の 3 つ。

1. 太陽の特徴

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋐

太陽はどんな天体か?

自ら光を出す、高温のガスでできた球形の天体(恒星)

太陽の直径は地球の約何倍か。表面の温度は約何 ℃ か?

直径=地球の約 109 倍
表面の温度=約 6000 ℃

太陽の表面にある黒い点を何という。黒く見えるのはなぜか?

黒点。まわりより温度が低い(約 4000 ℃)ので、暗く見える

太陽の表面から吹き出す、炎のようなガスの動きを何という?

プロミネンス(紅炎)

太陽のまわりに広がる高温のガスの層はコロナという。

2. 黒点の観察

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋐

太陽を天体望遠鏡で観察するとき、どうするか?

投影板に太陽の像を映して観察する

望遠鏡や双眼鏡で直接見ると、目をいためる。

黒点を数日続けて観察すると、少しずつ同じ向きに移動していた。ここから何が分かるか?

太陽が自転している

中央で円く見えた黒点が、太陽のふちに近づくと細長く見えた。ここから何が分かるか?

太陽が球形である

球の表面にある円いものは、ふちの近くでは横から見ることになるため、細長く見える。

3. 太陽のエネルギー

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋐

太陽から地球に届く、光などのエネルギーは、地表にどんな影響を与えているか?

地表や大気をあたため、水の循環や大気の動き(天気の変化)を起こしている

植物の光合成のエネルギーのもとにもなっている。

地球上の生物が生きるためのエネルギーは、たどるとどこから来ているか?

太陽

植物が光合成で太陽の光のエネルギーを養分にたくわえ、それを動物が食べて利用している。

このノートの 9 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

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