みならいノート

中学理科 2027年度版

太陽系と恒星

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学習指導要領 第 2 分野 (6) 地球と宇宙 ア (イ)「太陽系と恒星」㋑。

0. どういう論点か

太陽と、そのまわりを回る天体の集まりが太陽系です。
太陽系には 8 つの惑星があり、太陽に近い順に次のとおりです。

水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星

惑星は、大きさと密度で 2 つのグループに分かれます。

地球型惑星 木星型惑星
惑星 水星・金星・地球・火星 木星・土星・天王星・海王星
大きさ 小さい 大きい
密度 大きい(岩石) 小さい(気体や氷)
衛星・環 衛星は少ない 衛星が多く、環がある

太陽のように自ら光を出す天体が恒星で、夜空の星のほとんどは恒星です。

引っかけの分かれ目は次の 3 つ。

1. 太陽系の惑星

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋑

惑星とは何か?

恒星のまわりを公転している天体のうち、比較的大きなもの

自ら光を出さず、恒星の光を反射して光って見える。

太陽系の 8 つの惑星を、太陽に近い順に挙げよ。

水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星

地球型惑星と木星型惑星は、大きさと密度でどう違うか?

地球型惑星=小さく、密度が大きい(おもに岩石)
木星型惑星=大きく、密度が小さい(おもに気体や氷)

太陽系で最も大きい惑星は?

木星

金星の表面温度が非常に高い(約 460 ℃)のはなぜか?

二酸化炭素を主成分とする厚い大気におおわれ、熱が逃げにくいから

地球に生命が存在できる条件を 2 つ挙げよ。

液体の水がある・生物に適した温度が保たれている

酸素をふくむ大気があることも条件になっている。

2. 惑星以外の天体

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋑

衛星とは何か。地球の衛星は?

惑星のまわりを公転している天体。地球の衛星は月

小惑星は、おもにどこにあるか?

火星と木星の軌道の間

すい星(彗星)とは何か?

氷やちりでできた天体で、太陽に近づくと、ガスやちりを放出して尾をのばす

海王星より外側を公転している、冥王星などの天体を何という?

太陽系外縁天体

3. 恒星と銀河系

根拠: 学習指導要領 2-(6)-イ-㋑

恒星とは何か?

自ら光を出している天体

太陽も恒星の 1 つ。夜空に見える星のほとんどは恒星。

恒星までの距離を表すのに使う「光年」とは何か?

光が 1 年間に進む距離

太陽系をふくむ、数千億個の恒星の集団を何という?

銀河系

夜空に見える天の川は、銀河系を内側から見た姿。

銀河系の外にある、銀河系と同じような恒星の大集団を何という?

銀河

宇宙には、銀河が数多く存在している。

このノートの 14 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

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