みならいノート

中学漢字 2027年度版

読み06

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

0. このノートの漢字

中学で新しく読む常用漢字のうち「扱靴勧響弦挫趣鐘斥汰勅胴煩癖矛粒」の 16 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。

字 音 訓 高校
扱 あつかう
靴 くつ カ
勧 カン すすめる
響 キョウ ひびく
弦 ゲン つる
挫 ザ
趣 シュ おもむき
鐘 ショウ かね
斥 セキ
汰 タ
勅 チョク
胴 ドウ
煩 ハン わずらう・わずらわす (ボン)
癖 ヘキ くせ
矛 ム ほこ
粒 リュウ つぶ

1. 読み

【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。

割れやすい品を丁寧に【扱う】。

あつかう

道具や物事を、手で使ったり処理したりすること。

入学式に【革靴】をはいて行く。

かわぐつ

動物の皮から作った革でできたくつ。

新入生を部活動に【勧誘】する。

かんゆう

仲間に入るように、すすめて誘うこと。

新しい作品が大きな【反響】を呼ぶ。

はんきょう

ある出来事に対して、世の中に起こる反応。

【弦楽器】の音色に聞き入る。

げんがっき

バイオリンやギターのように、張った糸を鳴らして音を出す楽器。

計画が途中で【挫折】する。

ざせつ

仕事や計画が途中でだめになること。また、そのために気力をなくすこと。

古い町並みには【趣】がある。

おもむき

しみじみとした味わいや、おもしろみ。

環境の悪化に【警鐘】を鳴らす。

けいしょう

危険を知らせるために鳴らすかね。そこから、危ないと注意を呼びかけること。

外国の製品を【排斥】する動きが起こる。

はいせき

受け入れずに、押しのけたり追い出したりすること。

卒業してから何の【音沙汰】もない。

おとさた

便りや連絡のこと。

都から地方へ【勅使】がつかわされた。

ちょくし

天皇の考えを伝えるために送られる使い。歴史の文章で使う語。

優勝した選手たちが監督を【胴上げ】する。

どうあげ

祝うときに、大勢で一人の体を何度も空中に投げ上げること。

手続きが多くて【煩わしい】。

わずらわしい

手間がかかって、面倒に感じること。

「まあいいか」が父の【口癖】だ。

くちぐせ

いつも言うので、くせのようになっている言葉。

批判の【矛先】が役所に向かう。

ほこさき

攻撃や非難を向ける方向。もとは、やりに似た武器の先のこと。

細かい【粒子】が水に混ざる。

りゅうし

物を形づくっている、とても小さいつぶ。

このノートの 16 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

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