みならいノート

IT パスポート 2026年度版

ハードウェア(コンピュータ・入出力装置)

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

シラバス Ver.6.5 の小分類 49「ハードウェア(コンピュータ・入出力装置)」(大分類 8:コンピュータシステム/中分類 18:ハードウェア)。
2026-08-05 にシラバス本文と突合済み。

0. 何を押さえるか

機器の名前と役割の対応だけです。難しい理屈はありません。

入力と出力を取り違えないことが要点です。

代表例
入力装置 キーボード、ポインティングデバイス、イメージスキャナー、バーコードリーダー、Web カメラ
出力装置 ディスプレイ、プリンター、3D プリンター、プロジェクター

ディスプレイの種類(液晶・有機 EL・ヘッドマウント)と、
3D プリンターが近年よく出ます。

1. コンピュータの種類

根拠: シラバス 8-18-49

PC・サーバ・汎用コンピュータの違いは?

何か
PC 個人が使うコンピュータ
サーバ ネットワーク越しにサービスを提供するコンピュータ。連続稼働と信頼性を重視
汎用コンピュータ 大量の基幹業務を集中処理する大型機(メインフレーム)

役割の違いであって、性能の順位ではない。

携帯端末にはどんなものがあるか?

何か
スマートフォン 通話とアプリ実行を兼ねる携帯端末
タブレット端末 画面の大きい板状の端末
ウェアラブル端末 身に着けて使う(腕時計型、眼鏡型)
スマートデバイス ネットにつながり情報処理できる機器の総称

ウェアラブル端末は生体情報を継続して測れるのが特徴で、
健康管理やライフログに使われる。

2. 入力装置

根拠: シラバス 8-18-49

ポインティングデバイスとは? 代表例は?

画面上の位置を指し示すための入力装置

特徴
マウス 机上で動かして操作する
タッチパネル 画面を直接触る(表示と入力が一体)
ジョイスティック 傾けて方向を指示する
ペンタブレット ペンで描く。筆圧を検知できる

キーボードは文字を入力する装置で、ポインティングデバイスではない。

イメージスキャナー・バーコードリーダー・Web カメラの違いは?

何を取り込むか
イメージスキャナー 紙の文書や写真を画像として読み取る
バーコードリーダー バーコードを読み取り、コード(数値)に変換する
Webカメラ 動画・静止画を取り込む

いずれも現実のものをデジタルに変える入力装置。

3. 出力装置

根拠: シラバス 8-18-49

液晶ディスプレイ・有機 EL ディスプレイ・ヘッドマウントディスプレイの違いは?

特徴
液晶ディスプレイ バックライトの光を液晶で制御する。広く普及
有機ELディスプレイ 素子自体が発光する。バックライト不要で薄く、黒が締まる
ヘッドマウントディスプレイ 頭部に装着して視界に映像を映す。VR で使う

有機 EL は自発光なのが液晶との決定的な違い。

プリンターと 3D プリンターの違いは?

何を出力するか
プリンター 紙などに平面の印刷を行う
3Dプリンター 樹脂や金属を層状に積み上げて立体物を作る

3D プリンターは試作品の製作に使われ、
金型を作らずに少量の立体物を作れるのが利点。

プロジェクターは、映像をスクリーンに投影する出力装置。

このノートの 6 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

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