読み68
みならいノートで覚える(無料)
このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
0. このノートの漢字
中学で新しく読む常用漢字のうち「苛貫況賢紺釈詔斉憎貼筒帆柄抹吏」の 15 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。
| 字 | 音 | 訓 | 高校 |
|---|---|---|---|
| 苛 | カ | ||
| 貫 | カン | つらぬく | |
| 況 | キョウ | ||
| 賢 | ケン | かしこい | |
| 紺 | コン | ||
| 釈 | シャク | ||
| 詔 | ショウ | みことのり | |
| 斉 | セイ | ||
| 憎 | ゾウ | にくむ・にくい・にくらしい・にくしみ | |
| 貼 | チョウ | はる | |
| 筒 | トウ | つつ | |
| 帆 | ハン | ほ | |
| 柄 | がら・え | ヘイ | |
| 抹 | マツ | ||
| 吏 | リ |
1. 読み
【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。
【苛酷】な労働条件を改める。
かこく
思いやりがなく、ひどくきびしいこと。
最後まで自分の信念を【貫く】。
つらぬく
考えや方針を、最後まで変えずにやり通す。
【不況】で店の売り上げが減る。
ふきょう
景気が悪いこと。
早めに引き返すのが【賢明】だ。
けんめい
かしこくて、判断が適切なこと。
【紺色】の制服を着る。
こんいろ
紫がかった濃い青色。
詩の言葉を自分なりに【解釈】する。
かいしゃく
言葉や物事の意味を考えて理解すること。
国会を開くための【詔書】が出される。
しょうしょ
天皇の言葉を記した公式の文書。国会の召集などのときに出される。
合図で【一斉】に走り出す。
いっせい
たくさんの人や物が、そろって同時に何かをすること。
うそや不正を【憎む】。
にくむ
ひどくきらって、許せないと思う。
はがきに切手を【貼る】。
はる
のりなどで、物を平らにくっつける。
話が隣の部屋に【筒抜け】だ。
つつぬけ
話し声や秘密が、そのままほかの人に伝わってしまうこと。
船が白い【帆】を張って進む。
ほ
風を受けて船を進めるために、柱に張る布。
温厚な【人柄】で皆に好かれる。
ひとがら
その人にそなわっている性質や品格。
名簿から名前を【抹消】する。
まっしょう
書いてある文字や記録を消してなくすこと。
明治時代の【官吏】の制度を調べる。
かんり
国の仕事をする役人の、古い言い方。