読み60
このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
0. このノートの漢字
中学で新しく読む常用漢字のうち「憶汗拠剣獄芝渉崇僧酎透肌沸摩雷腕」の 16 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。
| 字 | 音 | 訓 | 高校 |
|---|---|---|---|
| 憶 | オク | ||
| 汗 | カン | あせ | |
| 拠 | キョ・コ | ||
| 剣 | ケン | つるぎ | |
| 獄 | ゴク | ||
| 芝 | しば | ||
| 渉 | ショウ | ||
| 崇 | スウ | ||
| 僧 | ソウ | ||
| 酎 | チュウ | ||
| 透 | トウ | すく・すかす・すける | |
| 肌 | はだ | ||
| 沸 | フツ | わく・わかす | |
| 摩 | マ | ||
| 雷 | ライ | かみなり | |
| 腕 | ワン | うで |
1. 読み
【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。
幼いころの【記憶】がよみがえる。
きおく
経験したことを覚えていること。また、その内容。
走り終えて額の【汗】をぬぐう。
あせ
暑いときや運動したときに、皮膚から出る水分。
意見には【根拠】を示す必要がある。
こんきょ
考えや判断のもとになる理由。
【真剣】な表情で話を聞く。
しんけん
本気で物事に取り組むようす。
昔話に【地獄】の鬼が出てくる。
じごく
悪いことをした人が死後に行くとされる、苦しみの世界。
公園の【芝生】に座って休む。
しばふ
芝が一面に生えている所。
値段について相手と【交渉】する。
こうしょう
ある事を決めるために、相手と話し合うこと。
古代の人々は太陽を【崇拝】した。
すうはい
尊いものとして、心から敬うこと。
寺で【僧】が修行にはげむ。
そう
仏の教えを学び、修行をする人。お坊さん。
【焼酎】は芋や麦からつくる酒だ。
しょうちゅう
米・芋・麦などからつくる、蒸留した酒。
【透明】なガラスの器に水を入れる。
とうめい
すきとおっていて、向こうが見えること。
こわい話を聞いて【鳥肌】が立つ。
とりはだ
寒さやこわさで、皮膚に細かいぶつぶつができること。
やかんの湯が【沸く】。
わく
水が熱くなって湯になる。にえ立つ。
長く使ったタイヤが【摩耗】する。
まもう
こすれて、すりへること。
遠くの空から【雷鳴】が聞こえる。
らいめい
かみなりが鳴る音。
料理の【腕前】がめきめき上がる。
うでまえ
身につけた技術の程度。