読み39
このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
0. このノートの漢字
中学で新しく読む常用漢字のうち「悦郭欺掲貢肢循薪租淡哲婆瓶剖憂裂」の 16 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。
| 字 | 音 | 訓 | 高校 |
|---|---|---|---|
| 悦 | エツ | ||
| 郭 | カク | ||
| 欺 | ギ | あざむく | |
| 掲 | ケイ | かかげる | |
| 貢 | コウ | (ク)・みつぐ | |
| 肢 | シ | ||
| 循 | ジュン | ||
| 薪 | シン | たきぎ | |
| 租 | ソ | ||
| 淡 | タン | あわい | |
| 哲 | テツ | ||
| 婆 | バ | ||
| 瓶 | ビン | ||
| 剖 | ボウ | ||
| 憂 | ユウ | うれえる・うれい | うい |
| 裂 | レツ | さく・さける |
1. 読み
【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。
料理をほめられて【満悦】のようすだ。
まんえつ
満足して喜ぶこと。
夕暮れの空に山の【輪郭】がくっきり見える。
りんかく
物の外側の形を表す線。また、物事のおおよそのようす。
敵を【欺く】ための作戦を立てる。
あざむく
うそを本当と思わせて、相手をだます。
今年は高い目標を【掲げる】。
かかげる
人によく見えるように高く上げる。また、考えや方針を広く示す。
社会に【貢献】する仕事がしたい。
こうけん
ある物事や社会のために力をつくして、役に立つこと。
【選択肢】が多くて決められない。
せんたくし
選べるように用意された、いくつかの答えや道。
血液が体内を【循環】する。
じゅんかん
ひと回りして元に戻ることを繰り返すこと。
夏の夜、神社で行われる【薪能】を見に行く。
たきぎのう
夜、屋外でかがり火をたいて、その明かりで演じる能。
国民には【租税】を納める義務がある。
そぜい
国や地方公共団体が集める税金のこと。
【淡い】ピンクの花が咲く。
あわい
色や味、感じなどがうすく、あっさりしている。
古代ギリシャの【哲学】に興味を持つ。
てつがく
世界や人生のおおもとにあるものを、筋道立てて考える学問。
物語に一人の【老婆】が登場する。
ろうば
年をとった女の人。
【花瓶】に庭のバラをさす。
かびん
花を生けるための、びんやつぼの形の入れ物。
理科の授業で魚を【解剖】する。
かいぼう
生き物の体を切り開いて、中のつくりを調べること。
将来への【憂い】が顔に出る。
うれい
悪いことが起こらないかという心配や、心が晴れない気持ち。
強い風で旗が【裂ける】。
さける
一つのものが、線にそって切れて分かれる。