読み70
みならいノートで覚える(無料)
このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
0. このノートの漢字
中学で新しく読む常用漢字のうち「華堪挟鍵墾寂詳凄即跳踏伴幣漫履」の 15 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。
| 字 | 音 | 訓 | 高校 |
|---|---|---|---|
| 華 | カ | はな | (ケ) |
| 堪 | たえる | カン | |
| 挟 | はさむ・はさまる | キョウ | |
| 鍵 | ケン | かぎ | |
| 墾 | コン | ||
| 寂 | ジャク | さび・さびしい・さびれる | (セキ) |
| 詳 | ショウ | くわしい | |
| 凄 | セイ | ||
| 即 | ソク | ||
| 跳 | チョウ | はねる・とぶ | |
| 踏 | トウ | ふむ・ふまえる | |
| 伴 | ハン・バン | ともなう | |
| 幣 | ヘイ | ||
| 漫 | マン | ||
| 履 | リ | はく |
1. 読み
【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。
【華やか】な衣装で舞台に立つ。
はなやか
明るく美しくて、人目を引くようす。
大人の鑑賞にも【堪える】絵本だ。
たえる
それをするだけの値打ちがある。また、じっとがまんする。
本にしおりを【挟む】。
はさむ
物と物との間に入れる。
ピアノの【鍵盤】をたたく。
けんばん
ピアノやオルガンなどの、指で押して音を出す部分が並んだところ。
荒れ地を【開墾】して畑にする。
かいこん
山や荒れ地を切り開いて、田や畑にすること。
夜の森は【静寂】に包まれている。
せいじゃく
物音がせず、しんと静かなこと。
兄はこの町の歴史に【詳しい】。
くわしい
細かいところまでよく知っている。
戦争の【凄惨】な記録を読む。
せいさん
目を向けられないほど、むごたらしいこと。
質問に【即座】に答える。
そくざ
その場ですぐ。
池の魚が水面で【跳ねる】。
はねる
勢いよくとび上がる。
休日の駅前の【雑踏】を歩く。
ざっとう
多くの人で道がこみ合っていること。また、その人ごみ。
山登りには危険が【伴う】。
ともなう
あることといっしょに、別のことが起こる。
国によって【貨幣】の単位が違う。
かへい
物を買うときなどに使うお金。硬貨や紙のお金。
疲れて注意が【散漫】になる。
さんまん
気持ちが集中せず、まとまりがないこと。
図書館の貸し出しの【履歴】を見る。
りれき
これまでにしてきたことの記録。その人の学業や仕事の歩み。
前 読み69