みならいノート

中学漢字 2027年度版

読み65

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

0. このノートの漢字

中学で新しく読む常用漢字のうち「卸乾叫嫌恨邪焦是霜彫搭罰憤膜濫」の 15 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。

字 音 訓 高校
卸 おろす・おろし
乾 カン かわく・かわかす
叫 キョウ さけぶ
嫌 ケン・(ゲン) きらう・いや
恨 コン うらむ・うらめしい
邪 ジャ
焦 ショウ こげる・こがす・こがれる あせる
是 ゼ
霜 しも ソウ
彫 チョウ ほる
搭 トウ
罰 バツ・バチ
憤 フン いきどおる
膜 マク
濫 ラン

1. 読み

【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。

仕入れた野菜を小売りの店に【卸す】。

おろす

問屋が、商品を小売りの店に売りわたす。

ぬれた服が風で【乾く】。

かわく

水分がなくなる。

ジェットコースターで【絶叫】する。

ぜっきょう

ありったけの声を出して、さけぶこと。

今日は赤ん坊の【機嫌】がよい。

きげん

気分のよしあし。

【痛恨】のミスで試合に負ける。

つうこん

ひどく残念に思うこと。

荷物が通行の【邪魔】になる。

じゃま

さまたげになること。

虫めがねの【焦点】を紙に合わせる。

しょうてん

レンズや鏡で、光が集まる点。そこから、関心や話題の中心。

不公平な制度を【是正】する。

ぜせい

悪いところを直して、正しくすること。

寒い朝、庭に【霜柱】が立つ。

しもばしら

土の中の水分がこおってできる、細い氷の柱。

美術館で木の【彫刻】を見る。

ちょうこく

木や石などをほって、形を作ること。また、その作品。

出発の三十分前に飛行機に【搭乗】する。

とうじょう

飛行機や船などに乗り込むこと。

違反した者への【罰則】を定める。

ばっそく

決まりを破った人を、どうばっするかを定めた決まり。

不公平な扱いに【憤慨】する。

ふんがい

ひどく腹を立てること。

大きな音が【鼓膜】にひびく。

こまく

耳の奥にあって、音を受けてふるえる、うすい膜。

権力を【濫用】してはならない。

らんよう

決められた範囲をこえて、むやみに使うこと。

このノートの 15 問を、暗記カードで復習できます

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答えを隠して出題し、忘れそうなころにもう一度出します。

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