みならいノート

中学漢字 2027年度版

読み42

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このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。

0. このノートの漢字

中学で新しく読む常用漢字のうち「閲獲擬傾喉脂庶迅疎綻添排附帽誉錬」の 16 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。

字 音 訓 高校
閲 エツ
獲 カク える
擬 ギ
傾 ケイ かたむく・かたむける
喉 コウ のど
脂 シ あぶら
庶 ショ
迅 ジン
疎 ソ うとい・うとむ
綻 タン ほころびる
添 テン そえる・そう
排 ハイ
附 フ
帽 ボウ
誉 ヨ ほまれ
錬 レン

1. 読み

【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。

図書館で古い資料を【閲覧】する。

えつらん

本や書類などを調べながら読むこと。

ライオンが【獲物】を追いかける。

えもの

狩りや漁でとる動物や魚。ねらってつかまえようとするもの。

この詩には【擬人法】が使われている。

ぎじんほう

人でないものを人に見立てて言い表す方法。

最近の入試の【傾向】を調べる。

けいこう

物事がある方向に進んでいくようす。かたより。

風邪をひいて【喉】が痛む。

のど

口の奥の、食べ物や息が通るところ。

【油脂】を原料にしてせっけんを作る。

ゆし

動物や植物からとれるあぶらをまとめた言い方。

【庶民】の暮らしをえがいた小説だ。

しょみん

特別な地位や財産のない、ふつうの人々。

事故に【迅速】に対応する。

じんそく

物事の進め方がとても速いこと。

【過疎】の進む山村に移り住む。

かそ

人口が減りすぎて、地域のくらしを保つのが難しくなること。

春になり、梅のつぼみが【綻びる】。

ほころびる

つぼみが少し開くこと。また、ぬい目がほどけること。

贈り物に手紙を【添える】。

そえる

主なもののそばに付け加えること。

危険な物を【排除】する。

はいじょ

じゃまなものや要らないものを取りのぞくこと。

大学の【附属】病院に通う。

ふぞく

主となるものに付いていること。学校や病院の名前によく使う書き方。

彼のねばり強い努力には【脱帽】する。

だつぼう

帽子をぬぐこと。相手に感心して、かなわないと認めること。

優勝は学校にとって大きな【名誉】だ。

めいよ

すぐれていると世の中に認められること。

毎日の【鍛錬】を欠かさない。

たんれん

きびしい練習をくり返して、体や心や技をみがくこと。

このノートの 16 問を、暗記カードで復習できます

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