読み35
みならいノートで覚える(無料)
このノートの問いがそのまま復習カードになり、忘れかけたころに出題されます。
0. このノートの漢字
中学で新しく読む常用漢字のうち「詠垣輝茎恒旨巡寝膳誰摘悩浜房猶麗」の 16 字です。音訓は常用漢字表のとおりで、( )に入れたのは特別な読み・使いみちの狭い読みです。「高校」の列は高等学校で習う読みで、このノートでは訊きません。
| 字 | 音 | 訓 | 高校 |
|---|---|---|---|
| 詠 | エイ | よむ | |
| 垣 | かき | ||
| 輝 | キ | かがやく | |
| 茎 | ケイ | くき | |
| 恒 | コウ | ||
| 旨 | シ | むね | |
| 巡 | ジュン | めぐる | |
| 寝 | シン | ねる・ねかす | |
| 膳 | ゼン | ||
| 誰 | だれ | ||
| 摘 | テキ | つむ | |
| 悩 | ノウ | なやむ・なやます | |
| 浜 | ヒン | はま | |
| 房 | ボウ | ふさ | |
| 猶 | ユウ | ||
| 麗 | レイ | うるわしい |
1. 読み
【 】の語の読みを答えます。上の表の順に 1 字 1 枚です。
古い和歌を声高く【朗詠】する。
ろうえい
詩や和歌に節をつけて、声高くうたうこと。
【垣根】ごしに隣の庭が見える。
かきね
家や庭の周りに作った囲い。
朝日を受けて雪山が【輝く】。
かがやく
きらきらと美しく光る。
竹は【地下茎】をのばして増える。
ちかけい
土の中にある、植物の茎。
毎年【恒例】の夏祭りが始まる。
こうれい
いつも決まって行われること。
講演の【要旨】を短くまとめる。
ようし
文章や話の中の、大事な内容をまとめたもの。
京都の名所を【巡る】旅に出る。
めぐる
あちこちを順にまわって歩く。
毎晩十時には【就寝】する。
しゅうしん
眠るために床に入ること。
当番が給食の【配膳】をする。
はいぜん
食事を、食べる人それぞれの前に配ること。
教室にはまだ【誰】も来ていない。
だれ
名前の分からない人や、決まっていない人を指す言葉。
友人に文章の誤りを【指摘】される。
してき
大事な点や悪い点を、取り上げて示すこと。
主人公が【苦悩】の末に決断する。
くのう
苦しみ、悩むこと。
休日に【海浜】公園を散歩する。
かいひん
海のほとり。浜べ。
寒いので部屋の【暖房】を入れる。
だんぼう
部屋の中を暖めること。また、そのための装置。
一刻の【猶予】も許されない状況だ。
ゆうよ
決められた日時を先に延ばすこと。ぐずぐずすること。
選手の【華麗】な演技に拍手がわく。
かれい
はなやかで美しいこと。